Featured Image: 更新

更新

2021年 7月10日 10:35 PM

社会 これは酷い

はい日本の皆さんこんにちは、Kyoshinです。生きてます。

最後に記事を書いてから、半年くらい経ったのかなとか思ってたんだけど、よく見たら10ヶ月ぶりの投稿。

まぁ私生活で色々あったんでね。

2020年の暮、いろいろ揉めて妻から離婚を言い渡され僕も勢いで承諾し(バカだなー)絶望して、自殺を試み、びびって未遂に終わったのだがモントリオール市警と救急車に回収され(檻のある)病院へ収容された。その後複数の施設にたらい回しにされ数週間後、帰ってきたらアパートは既に無人。

帰宅1日目の夜は一晩中心臓バクバクして本当ヤバかった。ヤバイと思って翌日施設に戻ったもん。死にたくなかったからな。さすがに学習したわ。 その後も精神科に毎週通い、毎日お薬を飲み飲みして現在に至る。

引っ越し

3月には家も引き払った。3人で過ごしていた場所に1人で居るのはさすがに精神的に良くないのと、家賃が1300ドルに加え、冬には400ドルを超える電気代。こんなん維持できんわ。

今はモントリオールから離れてDorvalっていう郊外の街に1人で住んでるよ。3部屋(ベッドルーム、リビングとキッチン)でインフラ(電気、熱湯及びインターネット)が全て込みで895ドル。僕一人には十分過ぎるくらいだ。
今思うと当時の精神状態で引っ越しするのは正直しんどかったけど、無理してでもやって良かったわ。住む場所を変えるっつうのは精神的に助けになるね。うんうん

仕事

仕事は2020年の8月に転職してから変わらず同じとこに勤めてる。フルリモート。 事件当日、ボスには風邪ですって言ったきりそのまま入院になったんで、まぁ首になってもいいわと思って病院から正直に全てぶっちゃけたんだけど、彼は「休めるだけ休んでいいだぞ。誰かと話したくなったらいつでも電話しろ。」と自分のプライベートの電話番号を教えてくれた。夜中に遠慮もせず何回か電話したよ。この時大分仲良くなったな。

当時の僕は彼らの社員でもなんでもなく、単なるフリーランスとしての契約だったんで、僕がまともにコードを書けなくなった時点で普通は契約解除するんだけど、しっかり(いい意味で)ほっといてくれた。
最終的に僕から「ちょっと働きたいかな。」って思えるようになるまでしっかり放置してくれた上に、仕事始めにはリハビリ用の特別スケジュールまで用意してくれ、そのへんはホント恵まれたと思うわ。その後、4月に正社員のオファーを貰って今に至るよ。

ついでだから住んでるとこ公開するわ。

living リビング兼職場
kitchen キッチン
bathroom バスルーム
bedroom ベッドルーム
pool そんで…プールだ!夏限定なのでほぼ毎日泳いでる。

書けたらまた書くわ。したっけ。


カテゴリー:カナダ生活

イイねする?

コメント 1

commenter icon

Yoshiko

2021年 7月10日 11:49 PM

ずっと気になってた 無事でホント良かった! 部屋も生活感もスッキリしていてイイね。 軸がしっかりしてれば良い方向に行くよ、大丈夫👌

コメントどうぞ。*は必須項目です。